FC2ブログ

engineering KIYONAGA

ハーレー ダイナ

IMG_4364.jpg

IMG_4366.jpg
スポンサーサイト



  1. 2019/10/11(金) 16:01:42|
  2. 日記

Z1000R、”ローソンレプリカ”純正リアサスOH

毎度忙しそうに何かとバタバタしているのは実は仕事がはかどらないから…ということなんじゃないかと気づき始めた今日この頃。。
内燃機加工とサスペンションオーバーホール、それに加えての一般整備や車検業務をもっと効率よくこなしていけるように段取りしていかなきゃなと身に染みて思っております

今回お受けした中でもちょっとレア寄りな3種を小出しにしていこうと思いますw

先ずは、ローレプKZ1000Rの純正SHOWA(ローレプのはカヤバ製なんだろうなと思っていたら何種類かあるみたいですね)
PIC_20190910_111300.jpg
標準的なΦ12.5のロッドではあるものの、シリンダーボディはΦ33とちょっと頼りなくも見える細さ…(一般的にはΦ36とか)

この当時のSHOWAぽい機構がちょっと作業にはアレなんですが(;´∀`)
だけど減衰4段階の効力変化はしっかり効くんですよねぇ
20190909_124819.jpg
ロッドに致命的なダメージがあったので再めっきでリフレッシュしました

このなんともイビツな感じの造形がカッコいいですね!!
20190910_111444.jpg
個人的に憧れのマシンの一つでもあるローソンレプリカ…
今回のリアサスオーバーホールで快調に走っていただけたらなによりです♪
  1. 2019/09/27(金) 23:42:46|
  2. O/H

GT250 ボーリングとクランクシャフトオーバーホール

今回は珍しい車両、スズキのGT250
ボーリングと、クランクシャフトのオーバーホール。


DSCN0196.jpg


DSCN0200.jpg

クランク位相部分は正確さを出すためにダイセットでの組み立てです。
180度専用(2気筒用)ダイセットジグを使用しますと、圧入するだけで正確に位相180度を出せます。
DSCN0198.jpg
(マッハ系トリプルなどの場合は120度(3気筒)専用のジグもあり、そちらを使用します。)

その後でしっかりと芯出し、確認を行います。
DSCN0204.jpg


ボーリング&ホーニングも2スト的なクロスハッチにて仕上げ
DSCN0205.jpg


DSCN0206.jpg
完了でした♪
  1. 2019/09/08(日) 21:38:30|
  2. 内燃機加工

ハーレー バルブシートリング交換

新旧2タイプのヘッドのバルブシートリングを交換しました。

エボのほうはアイドリングのまま放っておいてしまっていたらリングが脱落したとのことΣ( ̄□ ̄|||)
国産空冷ではなかなか聞かないけどハーレーあるあるなのかも…
パンヘッドのほうは抜けてはいなかったけど、こちらもポロっと外れました。。

下穴測定したら焼結合金にてシートリング製作して打ち替え、
3面同時シートカットして、バルブ摺り合わせ、
最後に機密チェックを行って完了

DSCN0173.jpg


DSCN0178.jpg


DSCN0179.jpg


DSCN0180.jpg
  1. 2019/08/21(水) 16:36:00|
  2. 内燃機加工

令和第一号カスタムZ1の進捗

バタバタしてるうちにいつの間にかGWに突入していて、しかも平成から令和へと時代も移り変わってますね。。


『ありがとう平成、よろしく令和』


平成はオートバイの歴史でもインジェクション化であったりABSの標準化であったりしたし、カスタムについても方向性、手法、パーツ等などいろんなことが劇的に変動した時代でしたね。
弊社にとってもカスタム主体の業務形態から現在の内燃機加工とサスペンション修理へと移行してきたという大きな変化がありました。
平成最後にお受けしたカスタムZ1は、弊社の令和カスタム第一号となる予定ですが、この先こんなカスタムバイク製作が果たして出来るのかどうか、、、(^^;



かなり端折ってしまうけど
PIC_20190414_180536.jpg
自分の足で立つところまできて、

それからはちょこちょこ進んでいって、
PIC_20190414_180419.jpg
このくらいまできました!

ヨシムラのチタンリテーナーを組み込み、ステージ1カムを装着
PIC_20190329_183208.jpg

ベース車両の部品にダメージがあったためPAMS製のコンバージョンキットで充電系、ワンウェイクラッチも強化!
PIC_20190406_132852.jpg


現在はエンジン始動して残る各部の細かな作り物を進めています。
いよいよ完成が近づいてきた、がんばるぞ!!



そんなわけで、あらためまして令和の時代もエンジニアリングキヨナガをよろしくお願いいたしますm(__)m
  1. 2019/05/01(水) 15:13:55|
  2. カスタム
次のページ

プロフィール

ERK kiyonaga

Author:ERK kiyonaga
エンジニアリングキヨナガです。
HPへもお越し下さい。

ERKのHPへGO