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ENGINEERIG KIYONAGA

クァンタムサスペンションオーバーホールについて

弊社へご依頼いただいているサスペンション・オーバーホール・サービス(通称:S.O.S)において、件数が多いのはやはり定番のOHLINSやヨシムラKYBとワークスパフォーマンスと言えるのかもしれませんが最近はクァンタムのオーバーホールご依頼が目立ちます。

クァンタムのサスペンションは、リザーバータンクの有無とは別に、シャフト径の微妙な違いで幾つかの種類があります。
クァンタムを受け付け始めた最初のころはこのバージョン違いが突然現れて、ん?ん?ん?(。´・ω・)ん?と、戸惑いました。。

以前は基本的にはシールヘッドを新規製作のものに変更することでオーバーホール、修理対応させていただいていたのですが、
このたび、2種のパターンについては無加工でオーバーホール可能となりましたのでご報告致します♪

これによりシールヘッド製作よりはコストも抑えられるつもりではおりますが料金設定については検討中ですので、近日中にオーバーホールをご検討中の方は 099-268-4037までお問い合わせくださいm(__)m

ただ、外観から判断してもいざバラシてみたらそうであるはずのものではなかったこともあるのでかなり混在しているのかもしれませんので正確なお見積りは分解後ということでよろしくお願い致します。

PIC_20201103_095005.jpg


ちなみに、最近はちょっと頑張って一気に作業進めたのでサスペンション・オーバーホール・サービスについてはいつもより少し早めに対応できそうです(たぶん…なるべく)

今この丁度よい気候のシーズンが過ぎれば冬眠中のマシンのサスペンション整備で混雑が予想されますので、オーバーホールご検討中の皆様、先ずはお気軽にお問い合わせくださいませ。m(__)m
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  1. 2020/11/03(火) 23:19:13|
  2. O/H

エンジンオーバーホール YAMAHA & SUZUKI

お盆ですね
残暑も恐ろしく厳しいですが、今年はそれよりもコロナの影響のほうが大きいのでうんざりですね(^^;)

さて、ボーリング等の内燃機加工は県内外から数多くご依頼いただいておりますが、意外かもしれませんがエンジン丸ごとのオーバーホールも勿論お受けしております。

…と言っても、今回のは車体カスタム途中でボアアップまでやってしまいたいとなったものと、2ストのクランクシャフトオイルシールの交換です。

とりあえずまな板の上に、、、
DSCN0539.jpg
手前がテンプターで、奥はR1-Zです。


SUZUKIのテンプター400
DSCN0543.jpg
フロントにはツインパネルのドラムブレーキを備えるなど個性的でしたが、同じシングルのSRのようにはヒットすることはなかったですね…
ABSが義務付けられてしまったので今後こんな構成のオートバイは新車では出てこないということかなぁ。。


サベージやブルバードとして海外に存在する同系列車両のパーツで650cc化します♪
DSCN0544.jpg


こちらは僕も個人的に好きで、いいなぁ欲しいなぁ…と、いつも思うYAMAHAのR1-Z
DSCN0545.jpg
2ストの要と言えるオイルシールの劣化でしたので各部チェックしつつ部品交換がメインとなるメンテナンスオーバーホールとなります。



最初にも書きましたが、かなり残暑厳しく日差しも半端ないので皆様、バイクに乗ったり、お出かけの際にはくれぐれも『マスク日焼け』にはご注意ください!
さっき出かけたときに見かけたのですが、白バイ隊の皆さんはサングラスにマスクなので日焼けしたら変なあとがつくだろうなぁ…大丈夫かなぁと、いらん心配をしたところでしたw
  1. 2020/08/15(土) 17:38:15|
  2. 内燃機加工

CBX400F ボーリング 内燃機加工

なんとなく弊社のイメージ的にはZ系や古いハーレーのご依頼が多いかと思われるかもしれませんが、実はミドルクラスの内燃機加工も多く承り、ご用命いただいております。

そんな中、今回は何故かこのところ各種ご依頼が増えている(?)HONDAを代表する名車の一台『CBX400F』です。

内容はボーリングと、ヘッドのバルブ関連整備でした。

ボーリング
IMG_20200707_230958_581.jpg
シリンダー内径面には若干のサビキズがあったのですが支給されたのは0.25osピストン…
ギリギリでしたが何とかキレイに取れて、ホーニングまでキッチリ仕上げました。


バルブ関連、ガイド打ち替え~シートカット~摺り合わせ
PIC_20200709_192723.jpg
HONDAのオーバーサイズバルブガイドは内径/外径ともに寸法合わせが必要ですのでガイド下穴、バルブステム径に合わせてそれぞれ狙いの嵌め合いに合わせて施工します。

PIC_20200709_192556.jpg
仕事の内容に違いはありませんが、やはりハーレーやZとはバルブ数の違いで…
とにかく集中力を絶やさないことが重要ですw


たまたまですが別の方からのご依頼で同じくCBX400Fのエア加圧タイプの純正リアサスのオーバーホールも入庫していました。
PIC_20200625_100152.jpg
こちらはストロークするシリンダーロッドにメッキ剥がれ等のダメージが有ったため再めっきしての修理となりました。


時代背景的に、もしかするとZ系よりハードに扱われてきたかもしれないであろうCBX400Fのエンジンや車体…
長く乗り続けるためのリフレッシュをご検討であれば是非ともご連絡ください♪

  1. 2020/07/22(水) 22:53:44|
  2. 内燃機加工

入庫制限のお願い

お客様並びご関係者様 各位

現在お預かりしている車両がちょっと時間のかかってしまう整備内容のものが多く、弊社入庫スペースが満車状態となってしまいました。
もちろん、なるべくスムーズに車両を入れ替えて受け入れできるよう努力していく所存ではありますが少しの間、車両預かりの整備については入庫制限とさせていただきたく、お願い申し上げます。

尚、車検につきましてはユーザー様のご都合もありますのでそれに合わせて段取りいたしますので通常通り受け入れ可能としております。また、オイル交換やタイヤ交換等の持ち込み整備も通常通りの日時指定の予約制としてお受け出来ますので先ずは遠慮なくご連絡ください!

月末くらいまでには数台が入れ替え出来ていそうな予感と段取りなのでそんなに長くはないと思いますし、もしもお急ぎの案件の場合などは都度対応検討いたしておりますのでこちらもまずはご連絡いただければと思います。

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。
m(__)m
  1. 2020/01/15(水) 18:18:58|
  2. 日記

本年も宜しくお願い致します。

2020年がスタートしましたね。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞ変わらぬお付き合い、ご愛顧を宜しくお願い致します。

さて、弊社も本日より営業スタートでした。
最初の仕事はZ1のボーリング♪
PIC_20191230_173056.jpg


今年は実働の仕事もブログも計画と予定通りで進行していければ良いなぁ。。


  1. 2020/01/04(土) 10:07:18|
  2. 日記
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プロフィール

ENGINEERING KIYONAGA

Author:ENGINEERING KIYONAGA
カワサキ空冷Z系を中心にオートバイのボーリング、バルブ回り整備をはじめとする内燃機加工や、サスペンションオーバーホールを行っております。車検、カスタム、メンテナンスのご相談お待ちしております。

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