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engineering KIYONAGA

GT250 ボーリングとクランクシャフトオーバーホール

今回は珍しい車両、スズキのGT250
ボーリングと、クランクシャフトのオーバーホール。


DSCN0196.jpg


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クランク位相部分は正確さを出すためにダイセットでの組み立てです。
180度専用(2気筒用)ダイセットジグを使用しますと、圧入するだけで正確に位相180度を出せます。
DSCN0198.jpg
(マッハ系トリプルなどの場合は120度(3気筒)専用のジグもあり、そちらを使用します。)

その後でしっかりと芯出し、確認を行います。
DSCN0204.jpg


ボーリング&ホーニングも2スト的なクロスハッチにて仕上げ
DSCN0205.jpg


DSCN0206.jpg
完了でした♪
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  1. 2019/09/08(日) 21:38:30|
  2. 内燃機加工

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