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ENGINEERIG KIYONAGA

エンジンオーバーホール YAMAHA & SUZUKI

お盆ですね
残暑も恐ろしく厳しいですが、今年はそれよりもコロナの影響のほうが大きいのでうんざりですね(^^;)

さて、ボーリング等の内燃機加工は県内外から数多くご依頼いただいておりますが、意外かもしれませんがエンジン丸ごとのオーバーホールも勿論お受けしております。

…と言っても、今回のは車体カスタム途中でボアアップまでやってしまいたいとなったものと、2ストのクランクシャフトオイルシールの交換です。

とりあえずまな板の上に、、、
DSCN0539.jpg
手前がテンプターで、奥はR1-Zです。


SUZUKIのテンプター400
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フロントにはツインパネルのドラムブレーキを備えるなど個性的でしたが、同じシングルのSRのようにはヒットすることはなかったですね…
ABSが義務付けられてしまったので今後こんな構成のオートバイは新車では出てこないということかなぁ。。


サベージやブルバードとして海外に存在する同系列車両のパーツで650cc化します♪
DSCN0544.jpg


こちらは僕も個人的に好きで、いいなぁ欲しいなぁ…と、いつも思うYAMAHAのR1-Z
DSCN0545.jpg
2ストの要と言えるオイルシールの劣化でしたので各部チェックしつつ部品交換がメインとなるメンテナンスオーバーホールとなります。



最初にも書きましたが、かなり残暑厳しく日差しも半端ないので皆様、バイクに乗ったり、お出かけの際にはくれぐれも『マスク日焼け』にはご注意ください!
さっき出かけたときに見かけたのですが、白バイ隊の皆さんはサングラスにマスクなので日焼けしたら変なあとがつくだろうなぁ…大丈夫かなぁと、いらん心配をしたところでしたw
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  1. 2020/08/15(土) 17:38:15|
  2. 内燃機加工

プロフィール

ENGINEERING KIYONAGA

Author:ENGINEERING KIYONAGA
カワサキ空冷Z系を中心にオートバイのボーリング、バルブ回り整備をはじめとする内燃機加工や、サスペンションオーバーホールを行っております。車検、カスタム、メンテナンスのご相談お待ちしております。

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